拾い猫ヤマト

拾い猫ヤマト

日常を書いていきます

GWは家でのんびり~

GWは家にいます

地元ですが「どんたく」には行かないんですよね~

ほんとに人がわいわい多いのは苦手

長男の彼女がこちらに赴任してきたので、引越しの買い物手伝いぐらいです。

(大学は遠距離恋愛だったんです)

あとはどこも人がわんさかなのでまたまたビデオザンマイ

GWでなくてもビデオザンマイ生活ですけどねw

年会費払ってるんで見ないともったいない

Amazonビデオ

鑑定士と顔のない依頼人
鑑定士と顔のない依頼人(字幕版)
 

 

これはもうただただジェフリー・ラッシュの演技に圧倒されます。

全然飽きなかったしオークションのシーンはかっこいいです!

ジム・スタージェスはあいかわらずあやしいイケメンだし

D・サザーランドはやっぱしあやしいおじいさんでなんか優しそうな笑顔すらあやしい

ひきこもりでこんなに美しい女性もいかにもあやしいw

 

 ハッピーエンドなのかと思ったけど、まだ結構残り時間があったんですよね・・・

何があるんだろうとドキドキしながら見ました。

ハッピーエンドしか普段みないんですけど、この映画見終わった時になんか不思議な余韻

わたしは騙されてもいいかな~贋作か本物なのかどうかなんてわからないし、ちょっと痛いおもいもするけど

あの年齢できれいな女性に頼られて、未来を夢みれて・・・私はそれだけで残りの人生いいような気がします。

 本物を見極めるはずの鑑定士が、真実を見極めれなかったおはなし・・・おすすめです

 

博多どんたくの歴史

行かないけどちょっと調べて見ました~

【Yahoo!トラベル】

  • 1179年にはじまり「松ばやし」が起源とされています。
  • その後黒田藩城下町の「福岡」と博多町人の町「博多」のふたつの町が祭りで交流。
  • 明治5年「松囃子」と「山笠」が中止される。
  • 明治12年に「博多どんたく」として再開(オランダ語のゾンターク・休日が由来)

戦後21年には瓦礫の町をお囃子を響かせながら練り歩き復興への勇気を与えた!

(三味線、太鼓も寄せ集めの、肩衣も紙でつくられらしい)

それから今に至り、現在見物客200万人の大きな行事となりました。

(引用:福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり

そういう博多の町復興への思いがあったなんて知らなかった~

だから、市民参加の数が多いのですね(どんたく隊のべ650隊、出場者約3万3千人)

3日は雨でパレードが中止となっていたけど、今日は珍しくいいお天気

(博多どんたくはいつも雨が定番になっています)

最高のどんたく日和ですね~熊本や大分の復興を祈りたいと思います。

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