拾い猫ヤマト

拾い猫ヤマト

日常を書いていきます

祐徳稲荷神社~パワースポットで私のパワーが・・・

朱色が美しいです

日本三大稲荷のひとつ祐徳稲荷神社です

倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)

大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)

猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

 「商売繁盛」「五穀豊穣」「芸術、芸能上達」「福徳円満」「交通安全」

のご利益があるそうです!

f:id:yamato1111:20160227113535j:plain

 楼門 ~煌びやかです

f:id:yamato1111:20160225142655j:plain             

               

f:id:yamato1111:20160225142849j:plain

こちら 縁結びの神様

    

f:id:yamato1111:20160225143653j:plain                        

                   f:id:yamato1111:20160225143715j:plain    

ここを登るのか・・・楽勝じゃん!と思ったら大違いでした

こんな階段ではありません

 

f:id:yamato1111:20160225143741j:plain

ここを登ったんです

山岳修行僧ですかわたしは?

しかしくだりの方がもっと怖かったけど・・・

f:id:yamato1111:20160225142956j:plain

f:id:yamato1111:20160226190701j:plain

ここからがまたきつい~

               f:id:yamato1111:20160226191142j:plain

 やっと頂上です~

 f:id:yamato1111:20160226191206j:plain    f:id:yamato1111:20160226191506j:plain           

「奥の院」はパワースポットとして有名ですが、私たち夫婦はパワー全部なくなるぐらいヘトヘト(泣)

途中振り返るとと私たち夫婦の後ろにはだれもいません・・・

もう引き返すに引き返せない

前をひたすら登るしかありません(汗)

 

あと50mのとこで若いカップル遭遇

女の子が座り込んで休憩してましたが、わたしも座りたい(涙)

しかし、ここで座るともう起き上がれない気がする。

山の50mはきつい

頂上到着のころにはもう「抜け殻」のようになってましたw

山にある神社仏閣は軽装でいってはいけません!

旦那さんが途中で「上に自販機あるかな?」

「あるわけないやん!!!」

次回は飲み物持参でいきましょう!

しかし、なかなか人が上がらない所を頑張ったという達成感!

うん!まだ私も頑張れるぞ!

ご褒美にすっごいご利益がありそうな感じですよ

先に1組の若いカップル、と先ほど休憩してた若いカップル、うちの若くはないけどカップルwこの3組だけだったんですけど、みんな彼女がヘトヘトで彼が支えてあげる感じいい雰囲気でしたよ・・・さすがやっぱり男子ですね!ひょっとしてこれが縁結びの技なのか?

 

下りは楽勝かなと思ったらまたすごい急斜面をおりてきます(泣)

来た道をおりるか?くだりの道を行くか?は自由なんですけど、若いカップルについていってみました。

これは手を繋いでもらわないと危ないんですけど、後もう少しで私たち共倒れになると子でした(私の重みで~wもうちゃんとささえてよー)

 今から「奥の院」に登るまた若いカップル遭遇

しかし彼女はスニーカーでしっかり準備していた!リュックで両手が開いていたし!

なかなか可愛い姿でしたよ・・・いいなあ若いって(涙)

 

こちらは「命婦社」稲荷神社といえば白狐ですよねf:id:yamato1111:20160227103605j:plain

稲荷大神の神令使(お使い)である白狐の霊を、お祀りしている御社である。
光格天皇天明8年(1788)京都御所が火災となり、その火が花山院邸に燃え移った時、白衣の一団が突如現れて、すばやく屋根に登り敢然と消火にあたり、その業火も忽ち鎮火した。
この事に花山院公は大変喜ばれ、厚くお礼を述べられこの白衣の一団に尋ねられた。
「どこの者か?」
答えて言うには、
「肥前の国鹿島の祐徳稲荷神社にご奉仕する者でございます。花山院邸の危難を知り、急ぎ駆けつけお手伝い申し上げただけでございます。」
公はいぶかしんでさらに尋ねられた。
「私の屋敷などどうでもよい。どうして御所に行かないのか?(御所の火を消さないのか。)」
一同が恐縮して答えるには、「私達は身分が賤しく宮中に上がることは出来ません。」
とそう言い終るや否や、跡形もなく消え去った。
花山院内大臣はこれは不思議なことだ、奇蹟だと内々に光格天皇に言上されると、天皇は命婦の官位を授ける様勅を下され、花山院内大臣自ら御前において【命婦】の二字を書いて下賜されたといわれる。
その後石壁山山中に社殿を造り、命婦大神として御奉祀され、現在に至っている。

祐徳稲荷神社

 

 

経験ゼロからのステップアップ 女子の山登り入門

経験ゼロからのステップアップ 女子の山登り入門

 

 

 

ランドネ 2015年 12 月号

ランドネ 2015年 12 月号

 

わたしもおしゃれしてアウトドア挑戦するぞ!

今回ちょっと自信ついたし!たった20分ですけど(笑) 

広告を非表示にする