拾い猫ヤマト

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日常を書いていきます

古代邪馬台国なのか?すごいな朝倉~甘木

太宰府お参りしようと思ったら、大渋滞~

仕方ないのであきらめて、予定変更(無計画)ちくごまでドライブ~

ちくごはフルーツの街で有名です。

 

旦那さんが、昔確か焼酎の直営店があった。

というので、探してみたんですけど残念なことに今日までお休みでした。(無計画&不確か記憶なんでよくあります。)

紅乙女酒造 単式25°紅乙女 黒ごま焼酎 黒角 720ml×2本

ワインのお店もありましたが、寄らずに帰ってきて後悔~下調べするんだった・・・

レストランだけだと思ったら、ワインも売っていてワインカーブ(ワインセラー)も自由に入れたらしい。1回行ってみたかったんですよーひんやり湿った感じ・・・

(巨峰ワインはフルーツワインとして、果物本来の風味がいかされているらしいです。)

大分県の県境で耳納山の山麓は、果樹園が大変盛んなところです。

1月はいちご、7月は桃、ブルーべリー、8月は梨、10月は柿、

1年中収穫できちゃいますね!

 

こちら「筑後川」で~す

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阿蘇山を水源にし、有明海にそそいでいます(延長143km、流域面積2.860平方km)1級河川のきれいな川です。

九州最大の河川で「筑紫次郎」とよばれている。

一郎はどうしたんだろう?

 

こちら朝倉地域の総社「恵蘇八幡宮」

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こちら「朝倉三連水車」

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ちゃんと動いてます!

1662年、干ばつに襲われ生活に困った人々は、安定した水を供給するために筑後川の水を引き入れた。一部の土地が高かった為に220年ほど前、自動回転式重連式水車が設置された。朝倉には、菱野三連水車、三島ニ連水車、九重二連水車があり35haの農地を潤している。いまでもがんばってるんです。

 

朝倉の「道の駅」で売っていたはちみつ~

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これはスズメバチではないですかぁ?

(なぜはいってるんでしょう・・・おおー間近でみるとこわっすぎ!)

しかし大根80円、キャベツ100円、やっぱり「道の駅」は新鮮で安い!

どこ行っても、つい「道の駅」立ち寄りますよね。

我が家はおみやげがいつも「野菜」「漬物」です。

 

 

そして、この朝倉や甘木が邪馬台国ではないか?

と、いわれているらしいんですよね。おもしろい!

九州が起源で東へ移動しヤマト王国ができたとする大和東遷説。

そういわれたら、いきなり邪馬台国が消えてヤマト大国ができたのも不思議かな

卑弥呼が天照大御神ではないか?

神様だったのか?どちらも女性ですしね。

どちらも、太陽を祭っている。

そして、弟の存在が共通で、天照大御神には須佐ノ男の命、月読の命の二人の弟がいる。

卑弥呼が亡くなったとされる年に、皆既日食が起きている。

(これが、「天の岩戸」の伝説ではないかといわれている。)

学生のときは歴史嫌いだったんですけど・・・おもしろいですよね。

(神話が伝説にまぎれていて)

いろんな仮説がありまだ解明されてないことがいっぱいらしいんですけど、私が生きている間に解明するといいなぁ

 

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